
皆さん、こんにちは♡‧₊˚
かぎ針初心者さんでも簡単に編めるレシピをご紹介します。
大切な人へのプレゼントに、手作りの温もりを添えたいと思ったことはありませんか?
花束ブラケットは、見た目も華やかで心のこもった贈り物にぴったり。
この記事で紹介する作り方で、「花束ブラケット」を作ることができます。
あなたの手で特別な花束を編んで見てください!
こちらで、その他の編み図もご紹介しています。
使用した毛糸と道具

今回は、ユザワヤ「ワンダーコットン」とハマナカ「アメリーエフ」の毛糸を使用しました。
ワンダーコットンはグラデーション毛糸なので、そのまま編むだけで、美しいグラデーションで花束感を演出してくれます。
コットンなので、さわりごこちがいいのもお勧め。
あったかいものを編みたい方は、全部アメリーエフで編むのもおすすめです!
今回は、お花は余り毛糸であんだので、カラフルな仕上がりになっています♪
あまり毛糸の消費にもピッタリ!
・毛糸 ユザワヤ ワンダーコットン1玉(ブランケット)
ハマナカ アメリーエフ(花)
- 価格: 510 円
- 楽天で詳細を見る
・かぎ針 4号(100均で購入も可能)
・閉じ針(100均で購入も可能)
・ハサミ
花束ブラケットの編み方と編み図のご紹介

ワンダーコットンで29段編み続けると、大体65cmくらいのサイズになります。
段数を増やしたり減らしたり、毛糸の太さを変えると自由にサイズ変更できます!
花束ブラケットベース部分の編み図

長編だけでできるブランケット部分のベースの編み方をご紹介します。
1度やり方を覚えてしまえば、あとは段数ごとに増やしていくだけです。
1段目は、長編12目の円から始めます。
↓ながあみの円の編み方がわからない方は、以下のページをご参照ください!とても分かりやすいです。
長編みの円の編み方|かぎ針編み初心者さんへの簡単レシピ|海と糸
基本的には、円を編むだけですが、間に鎖編みを入れるのがポイントでです。

1段進ごとに、1目ずつ長編を増やしていきます。
目数の計算方法
1段目:12目
2段目:12目増 → 24目
3段目:12目増 → 36目
…
n段目:12×n目
29段目の目数
12×29=348目
※周囲に葉っぱを編んでいくので、奇数段で終わらせてください。
円を綺麗に編むポイント

段ごとに「増し目の位置」をずらすときれいな円になります。
編み物のパターンや糸によっては、増し目の数を調整する場合もありますが、基本はこの計算で問題ないです。
花束ブラケットの葉っぱ編み図
ベースのブランケットが編めたら、周囲に葉っぱを編んでいきます。
まずは、葉っぱの1段目です。
鎖一目で立ち上がり、(細編み+鎖3目→2目飛ばして細編み)を1周分続けます。
29段(348目の場合は、116回)

2段目はいよいよ葉っぱを編んでいきます。
鎖5目で立ち上がり、1目飛ばして、細編み、中長編、長編、長々編みと編み進めていきます。
最後に、1段目の輪の中に1目細編みをして、1枚の葉っぱの完成です!
こちらも1周すべて編んできます。(116枚の葉っぱ)
花の編み方(バラ)
ベースのブランケットが編めたら、バラを必要個数分編んでいきます。
2枚の葉っぱに1つのバラがつくので、116÷2で58個のバラを編んできます。

今回は、先がとんがったおしゃれなバラを作っていきます。
ピコット編みが難しい場合は、無しでも丸くてかわいいバラになります!(全部ながあみ)
★最後にブランケットに編みつけるので、糸は15cm程度残して切ってください。

全て編めたら、端からくるくると巻いて固定します。
中心はしっかり、周囲はふんわり巻くとバラらしく仕上がります。
↓ピコット編みの編み方は以下をご参照ください!
全部編めました!長い道のり!

仕上げとアレンジ
最後に、すべてのバラをブランケットに縫い針で、縫い付けていきます。


すべてのバラをつけるととっても華やかになります!

中心をつまんでたたむと花束みたいに!

ここまで読んで、編むのが大変そうだなと思ったあなた!完成品も最近ではたくさん売っているようです!
でも、好きな色やサイズで編むには、手作りが一番ですよね!
最後に
ご覧いただきありがとうございました(ˊo̴̶̷̤ ᴗ o̴̶̷̤ˋ)
かぎ針編み初心者の皆様でも簡単にかわいい小物を手作りすることができるんです。
色を変えたり、毛糸を替えたりすることでオリジナリティを出した世界で1つだけのアイテムを作ることができますので、是非チャレンジしてみてくださいね!